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2011年 11月 06日
2年以上もブログの更新が滞っていたが、また再開しようと思う。
この間いくつかの変化があったので簡単に振り返ってみると、 1.仕事が変わった。(2010年1月~) 2.次女が長女と同じボーディングスクールに通い始めた。(2011年5月~) 3.従って夫婦2人の日本での生活となった。 4.(子供が2人とも海外に行ってさみしくなった?ので)猫(ベンガル)を飼い始めた。(2011年9月~) ・・・とまあ、いろいろありましたが、みんな元気で、健康で暮らしており、本当にありがたいことです。 気負いせず、ボチボチと気が向いたときにブログを続けていきたいと思います。
2008年 02月 11日
いやー 久々のエントリーになります。
ここ数週間本当に忙しかった。そして、これから数週間も更に忙しくなりそう。 簡単に最近の出来事を箇条書きにすると; ・引越しをした。(これが一番体力を消耗した) ・職場が変わった。(でもやることは大体同じ) ・上記2つを合間にMBAのITプロジェクト(ファイナル試験)をやった。 今回ほど、働きながら勉強をすることが、こんなに大変なことだったのか、と実感した。 やっぱり、働いて金を貰っている以上、その仕事には必ず責任が伴い、また、手を抜くことは許されないし、それは、たとえMBAの試験があろうとも、それは俺の都合である。 2年間を勉強だけをして、大変な思いをしているMBA生との違いはここにある。 少しずつ、エントリーを続けることにしよう。
2007年 12月 13日
最近、節約についてよく考える。
家は決してお金があるほうでは無いにも拘らず、今まで信じられないくらいの金額を子供の教育にかけてきた。そこにきて最近MBAの授業料という、これもまた常識では考えられないほどのお金を自分にも使っている。全て自腹である。そして、子供の教育費については、今後も恐らく数年間にわたって今と同等か、それ以上のお金が必要になってくると思われる。冷静に考えてみると、その想定される総額たるや口に出すのも恐ろしい数字である。 幸いなことに、俺も家の奥さんも物欲が深いほうではなく、金のかかる趣味もない。持ち家も無いし、車もない、ブランド物も殆どない。(でも旅行は結構行く) 唯一の収入源である俺のサラリーは将来の為を考えて子供への投資にまわしている。 MBAでFinanceの勉強をかじった影響からか、節税とか経費節減とかの重要性を改めて認識し、家計について世の中の人々はどう対処しているか、インターネットで色々調べてみた。するとみんな凄い。クレジットカードでポイントを貯めるとか、要らない物をネットオークションで売るとか、車の燃費を最大限良くするとか、色々やっている。 決して、日々の生活をケチるというのではなく、普通に生活しつつ、無駄のないお金の使い方をするという知恵は素晴らしいものがある。 ただ、それでもそう言った節減策には物理的な限界があると感じる。会社と同じで、例えば、30億の借金があって、その為に全社一丸となって経費削減を行ったとする。コピー用紙の裏を使うだとか、電気をこまめに消すだとか、みんな一生懸命やった結果、削減の効果が3000万円出た。でも30億に対し3000万。これはなんか違うんじゃないか。(勿論こういう草の根活動はとても大事なことと認めたうえで)目的を考えたときに本質的な解決策は別のところにあるんじゃないの、と思う。(前に日本の会社にいたときによく思ったことでした) 家計の節約についても同じで、やっぱり、まず目的がないと。幾ら必要だからその為にこの節約方法をやってみる、とか。目標によっては節約では足りず、根本的に収入を上げなければならないこともあるし。(節約するのはちょっとした小遣い稼ぎや”へそくり”の為という人もいるけど、俺は性格的にそういう理由で節約活動が出来ない。) うちの場合。。。やっぱりちょっとの節約じゃ足りない。本質的には俺の”収入”を増やさなければいけない。会社で言えば、売上げと利益を上げないと。その為には価値のある商品がないと。俺の持っている「価値のある商品」売り込まなければ。(あるのか不安だが) 転職でもするかなあ。
2007年 11月 11日
今日は、マッサージに嫁さんと行ってきた。ここ数週間、背中と腕が何となく疲れていたので、1時間ほどみっちり揉み解して貰った。体が軽くなって、スッキリとした。よしこれでMBAの予習が捗るはずだ、と、午後3時くらいから勉強を開始。今まで(現在1:00過ぎ)5つくらいの論文を読むことが出来たが、流石に疲れた。もう集中力が続かない。
![]() 思えば、小学校から大学生になるまで「勉強」というものに殆ど関わらないで生きてきた。(特に受験勉強というやつ)高校から付属の学校に通っていたので、受験勉強すらしていない。皆が苦労して勉強をしている間も、のほほんと遊び呆けていた。そんなんだから、今のMBAの勉強は自分にとってはとても大変。人生で一番学問をしているのが間違いなく今である。勉強そのものには興味もあって、面白いと感じる分野もあり、気持ちとしては、よし、やってやるぜ!というモードなんだけど、如何せん体と頭がついていかない。集中して長時間勉強することに、慣れていないのである。 リビングのテーブルで勉強をしていると目の前で娘も勉強している。MathとかChineseとか、色々やっているが、父親とほぼ同じ時間勉強をしている。しかも毎日やっている。これが我が子かと目を疑うほど、何時間も勉強をしている。娘はこれに加えバイオリンの練習を数時間、これも3歳のときから7年間毎日している。でも、それほど苦労してやっている感じではなく(ダラダラしたり文句言ったりはしているが)もうRoutineになっている感がある。恐るべし。これが習慣である。 この本の中で、元日本エマソン社長の山中信義氏がこんなことを言っている。 「ほんの一部の人間を除けば、人間の能力の差など、高が知れている。要は全力を出し切れるかどうかなんです。」 仰るとおりだと思います。 「頭がいい」と呼ばれる人たちとか、「成功者」と呼ばれる人たちとか、 こういった人たちは皆自分の持つすべての力を出し切り、最善の努力をしたはずと思う。(勿論、天才とか運が良かった場合もある)そして、どうしたら自分の力を最大限に出せる状態にすることが出来るか、と考えたとき、「習慣」とか「継続」ということがとっても大事なんだな、と思う。普段から基礎体力をつけておかないと、急に全力なんか出せないから。 とにかく継続は力なり、ということで、今日から娘を見習います。
2007年 11月 01日
今日は、MBAのクラスメートであるKenと家の家族でディナー。
次回のセッションの予習のため、KenがFinanceの教科書を借りに家まで来たので、折角だから家族の紹介も兼ねてみんなで楽しく食事をした。 Kenは俺と同世代で、ずっと医療機器関係の仕事をしており、MBAを卒業してもそのままこの業界でキャリアを積んで行くとのこと。営業出身で、非常にバランス感覚に優れた人物。過去のキャリアを踏まえたうえでの将来に向けてのヴィジョンがしっかりとしており、それでいてカチカチに凝り固まった考えは一切無い。Kenと話していると、昔おふくろがよく言っていた言葉を思い出す。 「どんなに細かく将来設計なんて立ててみても、人生なんてどこでどう転がるか分からない。目標を立てることも大事だけど、とにかく”今”最善だと思うことをやってみなさい、やっているうちに良い事も悪いことも含めて色々発見があるから。」 スタンフォードのお偉い先生が”理論”として提唱されるよりずっと以前に一般庶民は既に経験として感じていたのである。 なかなか素晴らしいクラスメートに恵まれた。全米Top10に入るプログラムだけはある。 MBAって勉強も大事だけど、他の学生とのInteractionってもっと大事だと思う。 よく言われる話だけど。
2007年 10月 22日
ついに今日からブログを始める事にする。本当は大学院が始まった今年の5月から、日々の発見、学んだことなどを書き留めておきたかったのだけど、色々忙しくて今日になってしまった。
丁度、現在学んでいるMBAの、マーケティングFinal Examが昨日終わったばかりなので、タイミングとしては良かったかもしれない。 次の授業開始まで少し時間があるので、それまでにこれまでの半年間を振り返って見たいと思う。 < 前のページ次のページ >
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